西東京市保谷町のmaururu~マルル~ピラティス&コンディショニングスタジオより。
フラットぷらっと2025 in 東京(東京都立大学荒川キャンパス)に参加してきました!

各々の理学療法士とは?を沢山聞ける、とても贅沢で素敵な会でした。

主催者の皆様、誠にありがとうございました。全てにおいて、想いのこもった準備と、当日もご丁寧に届けてくださったのが伝わり、とても心地よく意義があり、楽しく感動もする会でした。
今回は、東京で開催されるにも関わらず、去年同様参加を見送るつもりでした。
しかし、ギリギリになってやっぱり参加して確認したいという気持ちになり、申し込みさせて頂きました。
確認したかったことは、人の中に入った時、人と対峙した時の自分の在り方でした。
この一年ちょっとやってきたことを確認したくなったのです。
すると、成長してました!
2年前に私に真髄を付いてくださった先生にも懇親会最後にご挨拶が出来て、「変わったね!内面からキラキラしてる。」と言われました!わーい!

今回は急な参加だったので、発表はしなかったけれど、言語化することの重要性も痛いほど感じました。
理学療法について、
圧倒的に科学で言語化している先生、
芸術(アート)を周囲が納得せざるおえない程に言語化しきって見せる先生、
両者とも圧倒的な言語化に行き着くまでに、日々努力を積み重ねてきたのだと実感。
私もその域に行く。と、カッコイイ先輩方の姿を五感で感じ取り、刺激を沢山頂いて帰ることが出来ました。
また、以下の言葉をおっしゃった先生のお言葉に激しく共感。
自分の理不尽な経験・ネガティブ経験がポジティブに転換できているのが理学療法(ご病気を患った子供時代があるからこそ今子どもの発達を科学で言語化している先生のお言葉)
まさに、私も過去のネガティブ経験があったからこその、今。
マルルでイキイキと、やりがいと生きがいを持ってお仕事をさせて頂けている。
あんなに思い出したくもなかった経験を、今では心から感謝している。
私にとっても、ネガティブをポジティブに転換してくれたのが、理学療法だと共感しました。
お聴きながら目頭熱くなって、涙出ちゃったよ。
登壇されていた先生と、たぶん目が合ってたよ。だから、なお泣いちゃったよ。
そしてね、理学療法が大好き!!!
理学療法士が大好き!!!
これはもう揺るぎない。それを再確認出来た会でした。
なんでかって?それは、答えのない世界を、科学とアートで一生懸命に言語化している先輩方と、その臨床力がカッコ良すぎたから!!!
色んな先輩達の背中、もっともっと若い世代の人達にも届くといいなと心から思いました。フラットぷらっとは、間近に五感で感じられる素敵な会。
一人で悩んでいる人に届くといいな。来年は、岩手県であるとのことです!
家族には、ギリギリで研修会に参加すると言い出して申し訳なかったけれど、本当に行けて良かったです!感謝!!
翌日はお礼の気持ちを込めて、息子と保育園の頃からのお友達とレジャープールへ!東京はプールに行くにも県外だから大変!運転頑張りました!

みんなみんな、本当にありがとうー✨
最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました!!マルルー🌴(タヒチ語でありがとう)!!