間違った筋トレが痛みの原因に?私の体験から伝えたい根本改善

西東京市保谷町にあるmaururu〜マルル〜ピラティス&コンディショニングスタジオより。

今回は、間違ったトレーニングの怖さを
マイストーリー☆にてお伝えさせていただきます!
中学生時代の写真

中学から陸上短距離走をしていました!
入賞して県大会へ!
(GO!GO!していた中学時代)

私は、高校陸上部で短距離走をしていた時、足部の疲労骨折をしました。

骨の治癒を待つための、走れない間に、走れるようになったら、怪我で休む前よりももっとレベルアップしておこうと思い、とにかくがむしゃらに筋トレをした。

腹筋・背筋300回ずつとか、全身バキバキに毎日なっていました。腹筋もシックスパックに割れました!

しかし、なんと、骨が治って走れるようになったら、あっという間にまたすぐに怪我をしました。

次は、同側の足底腱膜炎。

そして、また、がむしゃらに筋トレをしました。

すると、走れるようになっても、次は腰が痛くなり、腰が治らず庇っていたのか続いて股関節が痛くなり、膝まで痛くなった。

走ると膝は腫れ、腰痛で仰向けで眠れない。
病院に行っても、レントゲン上問題ないと言われるだけで、引き続き筋トレとストレッチとアイシングをするように。とのことだった。

約2年間、走って全国大会に行くぞという夢を見ていた少女(私)は、筋トレしか出来なかった。
痛みは取れず、頑張りは引退するまで報われなかった。

高校陸上部引退試合

(引退試合。虚しさと安堵を覚えた日)

インナーマッスルの働きを無視したアウターマッスルの筋トレは、当時の私の体では、鎧のように体を単に固めるだけのものだった。

インナーマッスルの重要性

そうとも知らず、当時の私は、筋トレをひたすらするしか術がなかった。

そのトレーニングが大人になって、大変な事態を招くとも知らず……。

なんと、大人になって知ったが、腹直筋離開をしていた。
まだ、妊娠してないのに。

間違ったトレーニングは危ない

そして、本当に妊娠したら、まぁ大変なこと。

産後半年以上経っても臓器が落ちそうな感覚と尿漏れ。

若い頃の間違ったトレーニングが、歳を重ねて問題となって現れる。

本当に恐ろしいこと。

ただ鍛えたらいいわけでなく、土台を整えることが先。

呼吸の重要性

まず、横隔膜を使った呼吸が出来ていること。

股関節がハマっていること。

自律神経症状を改善しておくこと。

そうすると、手足の土台である体幹のインナーユニット筋が協調して働きます。

体の土台をまず整えることから。

その人の“今”と、これからの将来もずっと健康でいて欲しいから。

その想いが強く、マルルは根本からの改善に、ひじょーにこだわっています。

土台を整える

「的場さんが、23区に1人ずつと、全部道府県に1人ずついて欲しい。そしたら、どこに転勤になっても、引っ越しても安心だから。」

そう先日、30歳代女性のお客様が仰ってくださいました。

そして、こんなことも……

「どこに行ってもその場だけで改善しなかったから、もうマルルさんで、お金と時間を掛けてダメだったら諦めよう。そう思っていました。
最後の砦でした。最初は半信半疑だったけど、本当に体のどこにも痛みのない世界があるんだ!本当に痛みがなくなるんだ!と、
何十年と辛かった痛みが、ない世界にすごく感動しています。」

嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!!

根本から土台を改善していくと、あらゆる症状が変わるんです。

症状が出ているところが問題なのではなく、なぜ症状が出たのか。

人の体の原理原則から考え、生きるのに必要な場所をまず守ってあげる。

そこからなのだと私は思っています。

根本改善セラピスト養成講座、ここに私の17年の集大成をまとめました。

昔の私のように、なんでか分からない痛みで辛い思いをしている人をしっかり救いたい。

目の前の方に、痛みのない世界でイキイキと本物の笑顔で生きて欲しい。

根本からの改善を実感して貰えて、心の底からお喜びいただける。

共に、そんなセラピストになりませんか〜?

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