ストレッチしても柔らかくならない理由とは?無理なストレッチの怖さと根本改善

西東京市保谷町にあるmaururu~マルル~ピラティス&コンディショニングスタジオより。

【ストレッチの怖さについて& 同業者向け講座のご案内】をさせていただきます。

ストレッチングの怖さについて

ストレッチしても、カツーンと関節が止まってなかなか柔らかくならない!これ以上いかない!
そう思う方、いらっしゃいませんか?

高校、短距離陸上部時代、ガチガチ体の私がそうでした。
特に硬かったのは、私の場合は、大腿直筋(太ももの前の筋肉)と、内転筋(内ももの筋肉)。

ストレッチをしているとカツーンと止まる感覚が必ずあって、30秒以上を何セットしても、一向に柔らかくなりませんでした。

ある日、なんでこんなに私の体はガチガチなんだー😭!このせいで腰も痛いんだー😭!
毎日ストレッチ頑張ってるのに柔らかくなってよ😤!!と怒りと悔しさが込み上げてきて、内ももの筋肉のストレッチをギュンッと勢いつけしたところ….

ピキッと股関節の付け根から音が鳴りました。
イタイ…(´•̥ω•̥`)チーン。

それ以降、左股関節の内側の付け根も痛むことになってしまいました。

そして、理学療法士として、患者様のお体を触るようになり、患者様のストレッチをしていると….
あの魔の感覚が😨!
カッツーン!😳
これはー😨!危ない!

しかし、理学療法士1年目の私。伸びないストレッチを、徒手では神経筋反射(最大収縮後の弛緩)を使ってストレッチし、

「痛みのない範囲で、反動をつけずにじんわり痛気持ちいい程度で30秒伸ばしてください。」と、指導するしか術がありませんでした。

昔の私が担当してもらった理学療法士さんと同じことをしてしまっている….これで柔らかくなるわけないのに。治るわけがないのに….申し訳なさすぎる。どうしたらいい😣???

模索しているうちに、色んなこともありました。
入院患者様を悪化させてしまったことも….
外来では、自然と通院されなくなってしまうことも相次ぎました。
何も出来ない私。理学療法士としても、私は存在価値ない….

これじゃいけない。と、様々な理学療法士の先生方の研修会に、毎週のように参加し、試行錯誤して少しずつ歩ませて頂きました。

今では、硬いところが自然と緩む他の部位の場所を探して、他へアプローチすることで、自然と硬さも痛みも取れていくことが当たり前のようになりました。

体の仕組みの図

私の中では、遠位の手足の向きや動く方向に、体幹(胴体)の形が自力で変えられるようになったら、痛みの改善と可動範囲が気持ちよく広がるなぁと実感しています。

その方法の1つに、筋膜調整があります✨

※重要🌾
手足の関節に痛みや可動域の制限がある方に対して、体幹を特に何もせず、体幹(近位)を固定したまま手足(遠位)を他者が持って動かすのはとても危険です😳

ストレッチしても柔らかくならない理由の図

患者として痛みが取れなかった私の原体験と、悪くしてしまった理学療法士としての原体験から、今の私の臨床があり、

今マルルの沢山のお客様より、本物の笑顔でお喜びいただけています😊

そして、とっても素敵なお客様と共に過ごす毎日が、私はとっても幸せで楽しいのです😊❤
働くほど元気になる感じです😍
私も理想のセラピスト像を目指して日々精進しております😌

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最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました!!🌴マルルー!!✨(タヒチ語でありがとう!!)

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